生命保険や医療保険の保険料を払いすぎてる?

生命保険や医療保険などの保険の見直しを考えるタイミングは、保険の更新時期や月々の保険料の支払いが高いと感じた時です!
他にも、いまの保険の契約でいいのか?必要な保障内容はカバーされているのか?特約の重複など、いろいろとあります。

 

保険の保障内容はよくわかってないけど、保険会社の人に勧められ良い内容だからと言われて入っている人や、いろんな保障を付けて入っている人がいます。

 

最初の保険は、何もわからず言われるままに契約されている方もいると思います。
自分は何のために生命保険に入っているのか!しっかりと理由と目的をきちんと理解することは大切です!

 

しかし最近の保険の種類は多すぎて、いろいろと話しを聞いてもよくわからない方もたくさんいます。
理解できないから、保険は難しいイメーシが付いてしまい、あまり考えずに保険料を支払い続けているご家庭も多いです。

 

 

そんな難しい保険ですが、あなたや家族の生命・生活・将来を守るための保険です!

 

いま現在契約している保険の保障内容は、あなたの希望する内容になっていますか?
死亡保障・がん保険・入院保障・子ども保険など10年後20年後に必要な保障内容になっていますか?
月々の保険料の支払い金額は、家計に負担を欠けていない金額になっていますか?

 

生命保険・医療保険の納得の組み合わせ・保障内容にするために、保険の無料相談を利用されるご夫婦が増えています!
ご家族のライフステージに合わせ、必要な保険・保険内容・無理のない保険料を見直すことは、将来の貯蓄を増やすためにもなります!

 

保険はずっと同じではダメなんです

結婚や出産をきっかけに、保険のことを考えるようになりますよね。
生まれたお子さんの人生が良いものになるように育てる義務があります!そのために必要なお金は、親が準備する必要がありますね。
保険はお守りのようなものだけれど、高すぎても家計の負担になるし、あまり保障がないものもかけている意味もないし。

 

子どもの学資保険は、どの保険が1番得かな?と言うのを基準に選ぶと、ソニーの学資保険の利回りがとても良かったです。
ただ中学、高校と、細かく受け取ることはできません。
細かく受け取りたい方にはむいていませんが、細かく受け取れる保険は、利回りがやや劣ります。

 

子どもの怪我や入院には共済のこども保険。
もちろん賠償金特約付きです!

 

子どもが外で遊んでいたときに、ご近所の車に傷をつけてしまったり、遊びに行ってお友だちのものを壊してしまったり、怪我をさせてしまったときに保障してくれます。

 

転ばぬ先の杖で、絶対につけておくべきです。
コープ共済は、怪我や入院をして申請したあとに折り鶴つきの、お大事にしてくださいねといったお手紙が届くので、ほっこりします。

 

全労済のこども保険のいいところは、腕や足の骨折や脱臼の場合の一時金が5万円くらいととても高い。(一年に一回だけ給付)

 

 

旦那さんの保険は、終身保険だと月額が高すぎるので、10年ごと見直しタイプ。
生命保険の額を決め、一日あたりの入院保障額を決めて組み合わせ。

 

お母さんは、入院とお葬式代くらい出たらいいなというくらいの額の生命保険付きでいいと思います。
40歳くらいになれば、介護保険を月300円ほどの掛金でつけると安心です。
寝たきりになったら大変なので、これはまさにお守り代わりです!

 

 

保険はほぼ掛け捨てでと、共済は還付金が年末にいくらかかえってきます。
貯蓄は貯蓄、保険は保険とある程度分けて考えないと、月額がとても高くなってしまいます。

 

ただ、少し例外のものもあって、
死亡のとき300万円、生存していても20年後になれば払った分は返金されるタイプの介護保険もあります。

 

子どもの成長に合わせて保険を見直す

生命保険やがん保険など、複数の保険会社と契約していました。
入りっ放しになっている保険を見直すことは当たり前になりましたが、若い頃に入った保険は、そのまま加入し続ける方が利率もよいので、そのままにしています。
いくつかの保険会社から見直しの提案を受けましたが、こういったお宝保険は、きっぱり断ることも必要ですので、保険の内容の把握が先になります。
保険の見直しをしたのは、夫に掛けていたものです。
やはり大黒柱ですので、3社の保険に加入していました。
それぞれ、死亡保険、がん保険、医療保険です。
夫が独身時代に付き合いで加入していた医療保険は、入院など保険金の請求がなければ、10年後の満期時にお祝い金として受け取れるものでした。
このお祝い金がもらえる点が気に入って加入していたようですが、その分、月々の保険料が高額になっていることを知らなかったようです。
満期時に子どもの成長にも合わせて、入院日額なども見直し、半減に成功しました。
高校、大学と学費は高額ですが、必要な金額も見えてきますし、赤ちゃんの頃から細々と積立をしていたこと、私自身もフルタイムで働き始めましたので、夫に高額な死亡保険が必要ではなくなったことも大きな要因です。
保険は一度見直すと、その後もずっと自然と節約できるので、真っ先に取りかかると家計にゆとりが見えてきます。